ワイドショー

日テレパニック!3人にコロナ感染の疑い!ウイルス検査の結果は何日でわかるのか?

日テレで感染を疑われている人が3人いることが発表されました。

2人の社員と、日テレに常勤する番組制作会社社員1人は、自宅待機になっているようですが・・・

3人の感染者 日テレパニック!感染拡大の要素満載!

新型コロナウイルスに感染を疑われる一人は、タクシーやハイヤー運転手を取材中に、 陽性反応の人に出会ってしまっていたようです。微熱や体がだるいなどの症状が出ていると発表されました。

二人目は、 中国出張から帰国した記者で、発熱と咳の症状が収まらず、自宅待機中と発表されました。

3人目は、 某情報番組の制作を請け負い、局内に勤務する制作会社のスタッフです。

東京都港区にあるNTTデータが先日感染者が出たと発表したビルに出入りしていたことがわかっています。

確定診断が出たわけではないため、三人とも自宅待機中のようですが、日テレ内は、 大騒ぎになっているようです。

特に、 制作会社のスタッフは、アナウンサー、多くのタレント、コメンテーターなどと 濃厚接触していた可能性があるわけです。

もし、制作会社のスタッフに陽性反応が出た場合は、ウイルス検査が必要になる範囲は広がり、日テレだけでなく、その他のテレビ局まで影響を及ぼすでしょう。

アナウンサーや、タレントは、隔離される事態になるかもしれません。

日テレ内の変化は?

日テレ内に、通達が出されているようです。

  • 3月末まで時差出勤、在宅勤務を推奨する 。 情報・制作局、報道局、スポーツ局も含む全社員が対象
  • 無料社食の廃止 。週間で視聴率3冠王を取ると、社員食堂が無料になっていましたが、20日から「当面の間、廃止」とされたようです。

ここ数年間は週の3日は朝昼晩とも無料で食事が提供されていたんですが、社食に一斉に人が集まることでコロナの感染リスクが一気に高まるというのが廃止の理由。

在京テレビ局で時差出勤や在宅勤務の奨励、無料社食の廃止を打ち出したのは日テレだけというのもあり、局内に感染者が出るのを想定した動きなのではないかといわれています

東スポWEB

映画館や、レストラン、人の集まるイベント中止などで、外出がままならないような事態に、テレビが楽しみになっている人も大勢います。

感染が疑われる三人の検査結果が、早く判明してほしいですね。

テレビ局は、スタッフやタレントを守るために、次の手を早急に打たなくてはいけません。

日テレだけではない!テレビ局は安全か?

「芸能界・マスコミへの感染がついに来た!」というよりは、一番近くでと言っていいほど感染者と向き合っている職業の人たちです。

巨大なビルの中を、エレベーターで移動することも、恐怖でしかありません。

局アナは、日テレ内だけでの移動が主かもしれませんが、タレントは、タクシーを使い、各局を移動します。

感染者が出たら、ドラマや映画の撮影は出来なくなるのではないかと懸念の声が出ています。

コロナ検査結果が出るまでの期間は?

厚生労働省のページで、詳しく出ています。

問1 診断方法はなんですか?

診断方法は、核酸増幅法(PCR法など)があります。実際には、昨今の国内外の発生状況を踏まえ、これらの地域に限定されることなく、医師が新型コロナウイルス感染症を疑う場合に、各自治体と相談の上で検査することになります、その際は、疑似症として保健所に届け出後、地方衛生研究所または国立感染症研究所で検査することになります。
まずはお近くの保健所にお問い合わせください。

問2 臨床経過はどのようなものですか?

本邦においては、国立国際医療研究センターからの症例報告を参考にして下さい。
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/2019ncov_casereport_200205.pdf

なお、China CDCによると、2月11日までに中国でコロナウイルス感染症と診断された44000人のデータによると、息苦しい(呼吸困難)などの症状や血中の酸素濃度の低下などを認めない軽症例が80%以上と多くを占めており、呼吸困難が生じる重症や呼吸不全に至る重篤例は20%未満に過ぎないと報告されています。
http://weekly.chinacdc.cn/en/article/id/e53946e2-c6c4-41e9-9a9b-fea8db1a8f51?from=timeline&isappinstalled=0

問3 自治体で行政検査を実施する場合、検査方法などの相談窓口はありますか?

新型コロナウイルス感染を疑う患者の検査方法の技術的な相談は、国立感染症研究所のHP「新型コロナウイルス(2019-nCoV)」に掲載の関連するガイダンスをご参照いただき、国立感染症研究所ウイルス3部にお問い合わせください。また、疫学調査に関する内容は感染症疫学センターにお問い合わせください。
※国立感染症研究所のHP「新型コロナウイルス(2019-nCoV)」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

問4 PCR実施ができる場所や費用、結果が出るまでの期間を教えてください。

渡航歴や患者との接触歴などから、都道府県が必要と判断した場合に検査が行われます。このような場合は、検査自体の費用は不要です。結果が判明するまでの期間は状況によりますが、1日から数日かかります。
※陰性の結果の場合、8万円の費用がかかるといった誤った情報が、SNS(ソーシャル・ネット・ワーキングサービス)上などで流れているのでご注意ください。


問6 鑑別疾患はなんですか?

肺炎を認める際には、市中肺炎の他、インフルエンザウイルスによる肺炎が鑑別に挙げられます。そのほか、渡航歴などにより、MERSなども追加して鑑別に挙げられます。

問7 体調を崩した方が医療機関を受診した際に、現場の医師や看護師などはどのようなことに注意して診察を行うべきでしょうか?

新型コロナウイルス感染症の疑いのある患者が受診した際には、この患者が新型コロナウイルス感染症の疑似症に当たらないか注意して診察することが重要です。都道府県・関係団体などを通じ周知している疑似症の基準に沿った診察をお願いします。

問8 感染の疑いがある患者を診察する際、医療者はどのような準備や装備が必要ですか?

手洗いなどの衛生対策を心がけてください。手などの皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。検体を扱う際にも、患者の取り扱い時と同様の感染対策をお願いします。
詳しくは国立感染症研究所のHP「新型コロナウイルス(2019-nCoV)」に掲載の関連するガイダンスをご参照ください。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

問9 感染の疑いがある患者の届け出は必要ですか?

湖北省または浙江省からの帰国者など、集中治療その他これに準ずるものが必要な場合や臨床症状から肺炎と診断され、かつ、直ちに特定の感染症と診断ができない場合は、直ちに疑似症として届け出る必要があります。

問10 疑い患者が疑似症定点でない施設を受診した際の対応は何ですか。

保健所に連絡のうえ、検査の実施などについて相談してください。

問11 医療機関や検査機関 で新型コロナウイルス感染症患者に診療を行った場合、濃厚接触者に該当しますか?

医療機関や検査機関で診療を行う際に、適切に感染防護具を着用している場合は、濃厚接触者に該当しません。なお、感染防護具が破れていたなどの「適切ではない」と考えられる行動を行った場合は、個別に判断を行います。医療機関や検査機関を通じて保健所へご相談ください。

問12 医療機関や検査機関で新型コロナウイルス感染症患者に診療を行った後、就業を控えた方が良いですか?

適切に感染防護具を着用して診療した場合は濃厚接触者に該当しないので、就業を控える必要はありません。

問13 医療機関や検査機関で新型コロナウイルス感染症患者に診療を行った後、PCR検査を行ってもらえますか?

適切に感染防護具を着用して診療した場合には、感染する可能性が低いと考えられるため、一律のPCR検査は行いません。原則として無症状の方へPCR検査は実施していませんが、諸事情により実施を希望される方は、個別に保健所に相談してください。 診療後に発熱や呼吸器症状などが出現した場合は、管轄の保健所に相談してください。

問14 医療機関や検査機関での診療により、感染してしまった場合はどうなりますか?

新型コロナウイルス感染症患者を診療後に発熱などがあり、PCR検査で陽性だった場合、感染症法の規定に基づいて入院費などが公費で支払われます。

問15 新型コロナウイルスの簡易検査キットの開発・使用開始はいつごろになりますか?

一般に、迅速検査キットを開発し、使用可能となるまで、さまざまな工程がありますが、できるだけ早く開発できるよう支援に努めています。

問16 新型コロナウイルスのワクチンの開発・使用開発はいつごろになりますか?

ワクチンの開発は、ワクチンの有効性・安全性の確認や、一定の品質を担保しつつ、大量生産が可能かどうかの確認などを行う必要があります。一般に、ワクチンを開発し、使用可能となるまで、さまざまな工程がありますが、できるだけ早く開発できるよう支援に努めています。

問17 治療薬や治療法の開発の今後の見通しを教えてください。

2月13日にとりまとめられた「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策」に基づき、厚生労働省では治療薬や治療法も含めた治療体制の充実に取り組んでいきます。

問18 新型コロナウイルス感染症の方も含め、感染拡大、とりわけ院内感染の危険性を考慮すると、遠隔診療の体制を検討すべきではないですか?

オンライン診療については、行うことができる診療が「問診」と「視診」に限定され、重症患者を見落とす可能性があり、直ちに治療をすることが困難であることから、感染症患者を含め、急病患者や急変患者については、原則として直接の対面での診療を行うこととしています。

厚生労働省HP2020/02/22

厚生労働省のHPでは、 「結果が判明するまでの期間は状況によりますが、1日から数日かかります。」 と、発表されています。

日テレ社員を含めて、自宅待機は、適切でしょうか?

新型コロナウイルスを疑われる症状が出た場合、入院する事はできないのでしょうか?

自宅待機で、一人暮らしだった場合は、食事をするために買い物にも行く必要が出てきます。

家族と同居の場合は、家族への感染の心配もしなくてはいけません。

新型コロナウイルスの潜伏期間が、明確になっていないように感じます。

新型コロナウイルスにかかり、治った人がまた感染したという報道もされています。

高温多湿の時期になっても、近距離のウイルスは死滅せず、感染を続けるという人もいます。

誰もが、不安を抱えて生活をしている状態です。

不安を煽るような報道を真に受けず、厚生労働省で更新される正確な情報を基準にしたいですね。

1ににも早く終息を願うばかりです。

最後までご購読ありがとうございました。